「富士の湧水」への放射性物質の影響について

このエントリーをはてなブックマークに追加

「富士の湧水」への放射性物質の影響について

拝啓陽春の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
平素は「富士の湧水」をご愛飲いただき、誠に有難うございます。
早速ながら、福島第一原発事故で飛散した放射性物質について、
「富士の湧水」の原水を外部検査機関にて検査を行いました。
別紙の通り「富士の湧水」全ての原水井戸水で放射性物質(セシウム134、セシウム137、ヨウ素131)は検出されませんでしたので、ご報告申し上げます。

全ての富士の湧水製品(ぺットボトル、D-パック)は、
乳児のミルク用や飲料用として安心してご利用ぃただ けます。

※1 財団法人日本食品分析センター

【検査内容】
・「富士の湧水」ぺットボトル製品:(検体名)第ーエ場原水
・「富士の湧水」3ガロンボトル:(検体名)第ニエ場原水1号、第ニエ場原水2号
・「富士の湧水」D—パック:(検体名)第三エ場原水3号、第三エ場原水4号

「富士の湧水」は福島第ー原発の南西約300km、標高約900mの富士山北麓で、
地下150m以上の深い井戸から汲み上げた天然水です。
この水は富士山に降った雪や雨が、
玄武岩により形成された複数のバサルト層を数十年から百年の歳月をかけて浸透したものであり、
大気中に放出された放射性物質の影響を受けることはありません。
また山梨県が発表している環境放射線量測定結果は、
山梨県では福島第ー原発事故の影響を受けていないことを示しています。

汲み上げられた天然水はあらゆるお料理や飲料用に適した「軟水」で、
高性能HEPAフィルタ一で除塵されたクリ一ンル一ムで
自動化された最新設備により殺菌・充填されています。

このように「富士の湧水」は、
原発事故による放射能の影響を全く受けることなく、全ての方にご安心してお飲みいただけます。今後ともご愛飲・ご利用くださいますようお願い申し上げます。

敬具

2015年5月1日